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株価指数CFDの手数料およびその他コストについて教えてください

株価指数CFDにかかる手数料およびその他コストは以下のとおりです。
 

オーバーナイト金利 お客さまが建玉を持ち越す(ロールオーバー処理が終了した時点で引き続き建玉を保持している状態をいいます。)場合には、 オーバーナイト金利の支払いないしは受け取りが発生します。 オーバーナイト金利は、取引が約定したときの取引金額に対し、1年を 360 日または 365 日として(通貨によります。)1 日単位で計算されます。ただし、月単位の合計金額が当月末から翌月3営業日以内に、お客様の取引口座から減算または取引口座に加算されます。 建玉を持ち越さず、当日の取引時間中に決済された場合には、オーバーナイト金利は発生しません。

<参考:証券CFD取引で約定代金が100万円の建玉を持ち越した場合に発生するオーバーナイト金利の概算値を教えて下さい >
配当等調整金 原資産の株式やETF等に配当金が支払われた場合等、それに応じて当社のカバー取引先が決定した金額をお支払いします。また、同様に売り建玉については、配当等調整金をお支払いいただきます。配当等調整金の処理は当該銘柄の配当金の支払日に行われます。配当等調整金は配当落ち期日に同日の市場価格を反映して計上されますが、実際の支払いは当該株式の配当日になります。また、配当等調整金は、原資産銘柄の会社が行うのではなく、当社が行います。実際の株式に支払われる配当には関連する優遇税率等の適用がある場合もありますが、当社が支払う配当金はそのような優遇は適用されませんのでご注意ください。 
 
借入金利 お客様が売り建玉を持ち越す場合には、借入金利の支払いが発生する場合があります。原資産の流動性が高い場合(いわゆる大型株等)で は発生することはあまりありませんが、流動性が低い銘柄の場合には、カラ売り注文が多くなると原資産を借りるコストが発生します。これが借入金利で、原資産の貸借需給関係等によって変動し、当社のカバー取引先が決定した金額となります。借入金利の発生状況については必ずプラットフォームでご確認ください。 建玉を持ち越さず、当日の取引時間中に決済された場合には、借入金利は発生しません。 なお、借入金利は月単位の合計金額が当月末から翌月3営業日以内に、お客様の取引口座から差し引かれます。 *借入金利はプラットフォームでは想定元本に対する年率換算値が表示されます。 
 
両替コスト 決済によって円以外の通貨で損益等が発生した場合は、その時点での実勢相場に最大0.5%の両替コストを加えた交換レートで自動的に円に交換されます。
 

※ミニマムチャージはございません。
※上記はスプレッドコストを考慮していません。